【自信ができる】おでこニキビ対策【今からできる1週間対策】

ニキビ研究
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今からできるおでこニキビの1週間対策です。薬を使ってもおでこニキビが改善しない方限定!

なやみさん
なやみさん

何でおでこニキビ出来るのかな?

おでこニキビを治す方法ないかな?

スキンケアを変えようと思うけどお金かかりそう。

安く済ませる方法無いかな?

整体さん
整体さん

例えば、クレンジングで、必要以上の脂分、水分を取ってしまっている→お肌は乾燥を防ぐために脂を出す→ニキビ なんて自虐的な思いをしなくても良くなる方法がありますよ。

  • おでこにニキビができる人の原因、
  • おでこニキビを治す具体的な方法
  • 正しいスキンケアの方法
  • 【無料】お金をかけなおでこニキビが良くなるスキンケア

この記事を書いている私は、独立した2014年夏から湿疹の様なおでこニキビができました。白いのも出たりほっとけば良くなるかと思ったのですが、改善はみられず、整体したら血流が良くなるので一時的には改善。しかし、また出始めたりと波がありました。そこで血流を追究しようと食事から見直したところツルツルになってきたのでその経験をシェアしたいと思います。

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おでこニキビができる人の原因とは

おでこニキビができる人の原因とは

結論、お肌に悪い習慣を身に着けてしまっています。

睡眠不足、生理時も含め、おでこニキビができやすい習慣の結果、おでこニキビを作りやすい体質になっているのです。Tゾーンはあ脂腺が多いためニキビができやすくなります。白いニキビの内はまだ軽症です。赤くはれてきた場合は悪い習慣がずいぶん身についているでしょう。

だから、おでこに与えている影響を変えていくことが最優先事項になります。

肌の外から入って来た菌から身を守るため体内から油が出てきます。肌を守るため毛穴を開いて油を出します。その油が毛穴で詰まることでニキビになります。順番に説明しますね。

お肌が弱くなる習慣①アクネ菌が侵入

普段から皮膚表面にアクネ菌たくさんいます。アクネ菌があるからニキビになるのではなく、お肌のバリア機能が弱った時に、ニキビの元になる「遊離脂肪酸」を作り出しニキビを生み出すことになります。

お肌が弱くなる習慣②毛穴の開き

毛穴が開くという事はお肌のバリア機能の油を放出して肌を乾燥から守ろうとする自律神経の働きです。そしておでこは皮脂腺が多いため余分に油を放出しやすくテカります。つまり毛穴が開いている、テカりやすい場合はお肌のバリア機能が落ちてしまっている証拠なのです。

シャンプーリンス、トリートメントも油を摂りすぎる原因に

シャンプーリンス、トリートメントは油分を摂りすぎる原因になります。洗髪時に、おでこ部分にかかってしまうので油を摂りすぎる原因となり乾燥して、アクネ菌が繁殖⇒炎症⇒ニキビになります。

お肌が弱くなる習慣③毛穴のつまり

最終的に開いた毛穴に油が詰まります。正確には老廃物、活性酸素の残り物って感じです。ここまで来るとあなたの体では対処できないので詰まっているのです。毛穴が詰まるには摂取している油など食べ物の影響が大きいです。

毛穴が詰まる油

ラードやヘッド、バターなどの動物脂肪、マーガリンなどの植物脂肪の他サラダ油、てんぷら油マヨネーズドレッシング等のリノール酸は毛穴で詰まる原因となります。ここまで気を付けようとすると食べるものが無くなるなんて思うかもしれませんが、その通り普通にしていればニキビが増えるの当たり前なんです。対抗策は次から説明しますね。

皮脂、毛穴をコントロールしておでこニキビを治す具体的な方法

皮脂、毛穴をコントロールしておでこニキビを治す具体的な方法

おでこニキビの特徴を説明してきましたが、これらの乱れを整える習慣を説明します。体内環境を変えてお肌の状態を整えましょう。

基本①睡眠をたっぷりとる

睡眠不足は成長ホルモン不足で油の運びや肌の生まれかわりが少ない為、古い角質を毛穴に詰まらせる原因となります。睡眠で得た成長ホルモンが体内の肌再生をコントロールするバロメーターとなります。

成長ホルモンが肌の再生を促すホルモン

ニキビ跡ができた場合、肌を再生させる大きな要素は成長ホルモンです。質のいい睡眠が良い代謝を促進し新しい肌を保ってくれます。

基本②摂取する油の量と質を見直す

肌バリアになる油はリノール酸やトランス脂肪酸など質が悪い油だと肌自体を荒らし、アクネ菌や有害物質を通しやすくなります。魚やえごま油のオメガ3やオリーブやごま油のオメガ9は肌のバリア機能を高めるだけでなく、毛穴の洗浄をしてくれるので毛穴が詰まって炎症を起こさずニキビになりにくくなってきます。

正しいスキンケアを身に着けお肌を正常に保ちましょう

正しいスキンケアを身に着けお肌を正常に保ちましょう

スキンケアの基本は洗浄、保湿、遮光になります。女性ではメイクも含まれますね。では解説いたします。

洗浄

皮脂が過剰に分泌している方は汚れを溜めてニキビの元になる「遊離脂肪酸」を溜め込まない様にお肌を清潔に保ちましょう。正し洗いすぎて油を落としすぎ乾燥してしまうと、次の日にはニキビができますので注意してください。

保湿

お肌は水分と油分のバランスで成り立っています。保湿の際に化粧水を使う方もいらっしゃいますが、化粧水は角質層までしか浸透しません。表皮は角質、顆粒、有棘、基底と4つの層から成り立っていますので表面的にしか作用しません。しかも角質層は剥がれ落ちるだけの層です。ピーリングではがれるところですので水分よりまずは油分を確保してください。そうすれば油が漏れ出ずダメージは最小で済みます。

遮光

紫外線は肌バリアを通過して水分を奪い乾燥し、油も酸化させます。小麦色に焼けた肌はメラニンが分泌されシミの元になります。メラニンは肌の基底層から分泌されるので、紫外線は奥まで到達している事になります。ニキビ跡が赤く残る一つの原因となります。だからこそ紫外線対策は十二分に行いましょう。

紫外線は加齢よりも肌のダメージに

紫外線は肌のコラーゲンを破壊し、毛穴をたるませ毛穴詰まりが起きやすくなります。ニキビができやすいだけでなく肌そのものの老化を早めてしまいます。

【無料】お金をかけないで、おでこニキビが良くなるスキンケア

【無料】お金をかけないで、おでこニキビが良くなるスキンケア

で、皆さん大好きな無料コーナーです。お肌に関しては無料が一番効果的かも知れません。皮膚科や化粧水、市販薬を使わないでキレイに治せるとしたら実行したくなりませんか?

肌を乾燥させず、おでこニキビを防ぐ方法

睡眠をとるのと同じくらい効果を発揮するのが2つあります。プチ断食と肌断食です。おすすめはプチ断食で体質を整えて、肌へ送る栄養を整えてから肌断食で外からの影響を少なくしてください。化粧品を使わなくなるので肌へのダメージは格段に減ります。

プチ断食で成長ホルモンを増やす

成長ホルモンが良く分泌される条件の一つは空腹です。胃腸で消化したものは肌の材料として働きます。そして胃腸が疲れると血液を作る作用が弱り肌の作られる過程もおかしくなります。そこでプチ断食で一時的に胃腸を休ませると睡眠力も上がり血液もキレイなものが作られニキビをキレイにしてくれるスピードがアップします。

肌断食(洗顔はぬるすぎるぬるま湯でOK)

これは肌の状態が悪すぎる方、食事の状態が悪すぎる方が肌断食だけ行うと、脂漏性皮膚炎になる可能性があります。思いっきり今の生活習慣が肌に出ます。スキンケア商品で誤魔化しているものが一気に出ます。だから、体内環境を整えてから行うと効果的です。お化粧をしていない昔の人って肌がキレイでしたよね?これからもスキンケア商品を使うってだけで肌を傷つけおでこニキビを誘発するリスクをつねに持ち続けているのかもしれません。だったら思い切ってリスク捨てたほうがおでこニキビとサヨナラできるので楽じゃないですか?

いずれにせよ、いつものスキンケアで変わらないのであれば、生活習慣やいつも当たり前にいこなっていることを変えて方向性を変える事が第一歩です。そして、身体の性質を知りおでこがキレイになる方向へ生活や商品を変えてみて下さい。

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